Story
芋乃実のこだわり
芋乃実の鳴門金時
温暖な気候と、海のミネラルを含んだ砂地に恵まれた徳島で育つ鳴門金時。
鮮やかな紅色の皮に包まれた黄金色の実は、栗のような食感と上品な甘さが特徴です。
素材そのものがおいしいからこそ、手を加えすぎない。
芋乃実は、鳴門金時が持つ自然の甘みや風味を大切に、その魅力を引き出すお菓子づくりを続けています。
鮮やかな紅色の皮に包まれた黄金色の実は、栗のような食感と上品な甘さが特徴です。
素材そのものがおいしいからこそ、手を加えすぎない。
芋乃実は、鳴門金時が持つ自然の甘みや風味を大切に、その魅力を引き出すお菓子づくりを続けています。
芋乃実の3つのこだわり
素材の選び方、切り方、仕上げ方すべてに、
栗尾商店で培われたこだわりがあります。
栗尾商店で培われたこだわりがあります。
01
素材を生かす
鳴門金時をはじめ、徳島の豊かな自然が育んだ素材を選び、その持ち味を大切にすること。
素材そのものの風味や甘みを生かし、手を加えすぎないお菓子づくりを心がけています。
素材そのものの風味や甘みを生かし、手を加えすぎないお菓子づくりを心がけています。
02
技を受け継ぐ
素材のおいしさを引き出すのは、長年培ってきた職人の技。
蜜床に漬け込む「角」や、本練りで仕上げる芋餡など、栗尾商店が受け継いできた製法を大切に、新しいお菓子へとつないでいます。
蜜床に漬け込む「角」や、本練りで仕上げる芋餡など、栗尾商店が受け継いできた製法を大切に、新しいお菓子へとつないでいます。
03
徳島を伝える
お菓子を通して届けたいのは、おいしさだけではありません。
素材を育む自然や風土、そこに息づく文化まで。
徳島で生まれた栗尾商店だからこそ伝えられる魅力を、一つひとつのお菓子に込めています。
素材を育む自然や風土、そこに息づく文化まで。
徳島で生まれた栗尾商店だからこそ伝えられる魅力を、一つひとつのお菓子に込めています。
芋乃実の原点
栗尾商店の歩みは、昭和4年(1929)、初代・栗尾常一の菓子づくりから始まりました。
目指したのは、誰にもまねのできない味。
試行錯誤を重ね、徳島で育ったさつま芋から生み出した「鳴門うず芋」は、やがて栗尾商店を代表する銘菓となりました。
その味と技は、2代目・栗尾善四郎、3代目・栗尾実太郎へと受け継がれ、徳島で生まれた味は東京へ、そして全国へと広がっていきます。
時代が変わっても大切にしてきたのは、自然の恵みと向き合い、素材の持ち味を生かすこと。
そこには、栗尾商店が長年培ってきた菓子づくりへの思いがあります。
創業からまもなく100年。
受け継いできた味と技、そして素材を大切にする心を、これからの時代へ。
その長い歩みの先に、新しいブランド「芋乃実」があります。
目指したのは、誰にもまねのできない味。
試行錯誤を重ね、徳島で育ったさつま芋から生み出した「鳴門うず芋」は、やがて栗尾商店を代表する銘菓となりました。
その味と技は、2代目・栗尾善四郎、3代目・栗尾実太郎へと受け継がれ、徳島で生まれた味は東京へ、そして全国へと広がっていきます。
時代が変わっても大切にしてきたのは、自然の恵みと向き合い、素材の持ち味を生かすこと。
そこには、栗尾商店が長年培ってきた菓子づくりへの思いがあります。
創業からまもなく100年。
受け継いできた味と技、そして素材を大切にする心を、これからの時代へ。
その長い歩みの先に、新しいブランド「芋乃実」があります。
1929
創業
1932
有限会社栗尾商店
設立
設立
1985
東京進出
(銀座三越との取引開始)
(銀座三越との取引開始)
2012
東京駅グランスタ
初出店
初出店
2026
「芋乃実」として
リニューアルオープン
リニューアルオープン
これからの芋乃実
「阿波の自然をそのままに。」
私たち栗尾商店は、この言葉に、これからの菓子づくりへの思いを込めました。
1929年の創業以来、私たちは鳴門金時と向き合い、そのおいしさを引き出すことに心を尽くしてきました。さつま芋の状態を見極め、その持ち味を生かしながら、職人の手で一つひとつ丁寧にお菓子に仕立てていく。その姿勢は、これからも変わることはありません。
新たに歩み始める「芋乃実」では、栗尾商店の原点である鳴門金時を大切にしながら、徳島の自然や風土、そこから生まれる食の豊かさを、お菓子を通して伝えてまいります。手に取ってくださった方に、その味わいとともに、私たちが暮らし、菓子づくりを続けてきた徳島という土地にも関心を持っていただければ、うれしく思います。
東京駅という多くの人が行き交う場所から、徳島の自然が育んだおいしさをお届けする。
受け継いできた技を生かしながら、新たな味わいや楽しみも生み出していきたいと考えています。
「芋乃実」とともに、栗尾商店の新しい歩みを始めます。
私たち栗尾商店は、この言葉に、これからの菓子づくりへの思いを込めました。
1929年の創業以来、私たちは鳴門金時と向き合い、そのおいしさを引き出すことに心を尽くしてきました。さつま芋の状態を見極め、その持ち味を生かしながら、職人の手で一つひとつ丁寧にお菓子に仕立てていく。その姿勢は、これからも変わることはありません。
新たに歩み始める「芋乃実」では、栗尾商店の原点である鳴門金時を大切にしながら、徳島の自然や風土、そこから生まれる食の豊かさを、お菓子を通して伝えてまいります。手に取ってくださった方に、その味わいとともに、私たちが暮らし、菓子づくりを続けてきた徳島という土地にも関心を持っていただければ、うれしく思います。
東京駅という多くの人が行き交う場所から、徳島の自然が育んだおいしさをお届けする。
受け継いできた技を生かしながら、新たな味わいや楽しみも生み出していきたいと考えています。
「芋乃実」とともに、栗尾商店の新しい歩みを始めます。
有限会社 栗尾商店
代表取締役
代表取締役